【簡単図説】アドウェア「Reimage Repair」のアンインストール方法

【簡単図説】アドウェア「Reimage Repair」のアンインストール方法

今回の記事では、アドウェアの一種である「Reimage Repair」のアンインストール方法についてご紹介します。

「Reimage Repair」とは何か?

「Reimage Repair」とは何か?

「Reimage Repair」とは、システム高速化をうたう「アドウェア」です。

別記事で取り上げた「WinZip Updater」と同種で、下の画像のようにパソコンに問題があるので改善しますよと警告を出してきます。

 

しかし、いざ「修復を開始する」を押すと、下の画像のようにブラウザが起動し、「では有料版を購入してください」と表示してくるのです。

「これを使えば快適にパソコンが使えますよ」とうたいながらも、実際には有料ソフトを売りつけるという迷惑なソフトであると言えます。

「Reimage Repair」のアンインストール手順

「Reimage Repair」のアンインストール手順

では、Reimage Repairのアンインストール手順をご紹介します。

STEP1:「アプリと機能」の画面を開く

まず、アンインストールのために「アプリと機能」の画面を開きましょう。

スタートボタン上にカーソルを合わせます。

スタートボタン上で右クリックをすると、サブメニューが開きます。

メニュー最上段の「アプリと機能」をクリックします。

「アプリと機能」が起動しました。

では、次のステップに移りましょう。

STEP2:アンインストールする

次に、アンインストーラを起動し、アンインストールします。

「アプリと機能」の画面をスクロールし、「Reimage Repair」を探します。

【数字・アルファベット・ひらがな】の順で並んでいますので、「Reimage Repair」はリストの中間にあります。

「Reimage Repair」の項目をクリックすると、以下のように変わります。

アンインストール」のボタンをクリックすると、さらにもう一度ポップアップが出ます。

アンインストール」をクリックします。

この後、画面が暗くなりユーザーアカウント制御のポップアップが出ましたら、「はい」をクリックします。

上のような「Reimage Repairアンインストール」のポップアップが出ましたら、「はい」をクリックします。

 

すると、自動的にアンインストールが続行されますので、進捗バーが右端に到達するまで待ちます。

アンインストールが終わると、最後にポップアップが表示されますので「OK」をクリックして完了です。

 

その後、自動でブラウザが起動して、以下の画面が表示されますがすぐに閉じて再起動しましょう。

 

これで、「Reimage Repair」のアンインストールが完了しました。

注意:ウィルス感染の可能性がある場合

アドウェアなど迷惑ソフトを間違ってインストールしてしまった場合、ウィルス感染の危険があります。

もしウィルス感染の可能性があるのであれば、「ウィルス対策ソフト」を導入してウィルスを駆除するようにしましょう。

以下の記事内にて参考として「推奨セキュリティソフト」を取り上げておりますので、参考にしてください。

【図説】無料セキュリティ「avast」のアンインストール(削除)方法【図説】無料セキュリティ「avast」のアンインストール(削除)方法

また、Windows 10標準搭載の「Windows Defender」を利用される場合は以下の手順でウィルススキャンが出来ます。

Windows Defender(Windows セキュリティ)でウィルススキャンする

STEP1:Windows セキュリティの画面を開く

  1. 黄色枠の上矢印をクリックして常駐表示を展開
  2. シールドのアイコンをクリック

これでWindows セキュリティの画面が開きました。

STEP2:ウィルススキャンする

①「ウィルスと脅威の防止」をクリックします。

 

②「ウィルスと脅威の防止」の画面に切り替わったら、「スキャンのオプション」をクリックします。

③スキャンのオプションが展開し、4項目出て来ます。

④「フルスキャン」をクリックし、チェックを入れます。

⑤「今すぐスキャン」をクリックします。

⑥以下の画像のようにスキャンが始まれば完了です。

 

おわりに:

アドウェアは、私たちが欲している「安全や「高速化」を餌にして、少しでもお金を取ろうとしてきます。

もし自分のパソコンで「早く修復しましょう!」というような表示がでたら、まず深呼吸をして落ち着いてください。

その上で本当に心配であれば、自分だけで判断せずに、信頼できるパソコンに詳しい人に相談するのが吉です。

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